ボートエギング・ジギングの フィッシングボート空風(そらかぜ)

強風の為、欠航


今日はチーム 「おっさん」 副会長の山川さんが乗船予定でしたが

昨晩からきつい風が吹き荒れている田辺湾

とても出船して勝負できる状況ではありませんので、欠航とさせて頂きました

山川さん、昨年末の竿おさめもその前も欠航 初釣りも欠航と全く恵まれておりません

チーム 「おっさん」 会長の服部さんも三半規管に水が溜まって大変だったとか

チーム 「おっさん」 の爆釣は果たしていつになるのやら・・・・

今年は釣りまくるで~~~!!と気合い充分だったのに、いまだに乗船もできない状態です (笑) 







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寒さ対策


水温が上昇してきてワクワクしていますが、田辺は今日から明日にかけてまた大荒れ

なかなかうまくいきませんね 

この季節はしょうがないので、ここは我慢しながら待機するのがベストです

まだ寒い日がありますので、今日はちょっとした寒さ対策を書いておきますね

ヒートテックなどの暖かい肌着も出てきて、かなり寒い中でも釣りが出来るようになりました

貼るカイロは船長も愛用している必需品です

このカイロを貼る部分なのですが、腰に貼っている方が多いですよね

腰に貼ってもポカポカしていいのですが、覚えておいたらいい箇所があるんです

首を前に曲げると飛び出る骨が背中上部にあります

この骨の指2本程度下部に 「風門」 と呼ばれるツボがあります

この部分にカイロを貼ると身体がポカポカしてきます

風邪ぎみな時はここにカイロを貼れば身体が温まるので試してみて下さい

船長はいつも出船する時には、必ずこの部分に貼って寒さ対策をしています

ちょっとした事です覚えておけば、かなりの寒さ対策になるはずですよ 







水温上昇!!

天神崎



天神崎



8泊9日で列島に滞在していた最強寒波も抜けて、やっと通常の田辺湾に戻ってきました

一時は上昇して期待していた水温も、低い時は14℃台まで下がっていた田辺湾

昨日から黒潮が接岸してきて、水温が上昇しています 

水深5m ・ 10mでも水温は19℃台まで上昇!!

ワクワクする水温になってきていますね

急激に水温が変化すると、魚も喰いが落ちてしまいます

この水温が2~3日安定して続いたら勝負ですね!!

暖かい潮にのって確実に新しい群れが入ってきていますよ

昨年秋からアオリイカは好調だったので、大きなサイズが充分混じっているはずです

2kgクラスはわんかさ入ってるでしょうね 狙っているのはもちろん3kgオーバー!!

狙って釣れる物ではありませんが、フィールドに居てるはずだと思えば力が入りますよね

例年、春のモンスター狙いは3月がスタートですが、今年はかなり早いはずです

エギンガー夢の3kgオーバー確保!!キャスティングで仕留める最高の獲物です




今日は意外とやっている方が多い、間違ったエギングについて書いておきますね

エギングの基本はエギがボトムに着底するのがわかる事です

これは1回でわかるようになるものではありません

風や潮がきつければ、それだけ着底を感じるには難しくなります

静かな内海でロッドを持つ手で、着底を感じるように練習するのが近道です

これは船長がブログで何度も書いている事です

全てに通じる大切な事なので、これに1番時間を費やして着底を感じる手を作りあげて下さい

これさえ出来るようになると、あとは意外と簡単な事ばかりですからね

さて、今日はそんな簡単な事に一つですが・・・・

着底したエギをシャクル時の事です

よくシャクリ始める前に、ラインのフケを取ってからシャクル方が大勢見られます

エギの重さが最初からのるので、シャクった感があるからだと思います

これでもイカはのってはきますが・・・・

人が10匹釣り上げているのに、ラインのフケを取ってシャクルとこれだけの事で半分もイカは釣れません

活性が良ければ喰ってきますが、やはり他の人より釣果は落ちてしまうのです

シャクル前にラインのフケを取っている方のリーダーは

エギから10cm程はザラザラになって傷がつく事が多いはずです

糸ふけをなくしているので、エギはライン方向にしか動きません

つまり跳ね上がっていないのです

ライン方向にしか動かないので、障害物に当たり傷が多くなるのです

跳ね上がらないエギはアピール度が低いので、他の人のエギにばかりイカはヒットしてしまいます

ラインのフケを取るのは、シャクリあげた後だけでそれ以外は一切リールに触れない事です

ラインにスラッグが出ているから、エギは跳ね上がって上方向に動いてくれるのです

たったこれだけの事で、年間を通したらかなりの数のイカを逃がしているのです

たまに釣れてしまうから、間違っている事に気がつかないんですよね

シャクル前にラインのフケを取っていた方は試してみて下さい

今まで以上の釣果が必ず出せるようになりますよ 






ポイント紹介

沖ノ島



今日は田辺湾のポイントをご紹介しますね

数が多いので、今日はまず天神崎沖の2つのポイントをご紹介します




沖ノ島



沖ノ島



沖ノ島



天神崎から沖合を見ると、1番遠くに見える島が写真の沖ノ島です

この島に渡る渡船は天神崎入口の目良から出ています

もちろん1級のイカ狙いのポイントですが、意外とエギングで勝負する釣り師はいてません

ほとんどが魚狙いのお客さんばかりで、その方がたまにエギングしてる程度です

ヤエン師の方がたまに乗っていますが、たいてい船長の知り合いの方です (笑)

ここは大きなイカが狙えるポイントなのですが、釣果が公開されていないのでイカ狙いのお客さんが少ないんです

エギングでも攻める事は可能ですが、渡る島によって根がかり連発になるので

ポイントがわからなければ、エギはいくつあっても足りません

島廻りの水深は5m~10m ボートからキャスティングで攻めるにはもってこいのポイントです

磯が低いので、大潮周りの満潮時は限られたポイントにしか入れません

島廻りにポイントが点在しているので、ボートから狙うのは限られたポイントではなく

浅場から深場まで、じっくり腰を据えて狙える1級ポイントですね




灘島



灘島



灘島



天神崎と沖ノ島の間にあるのが写真の灘島です

ここは船長がよく渡船で渡り1日エギングで楽しんでいた島です

エギングで攻めるのは3方向が攻めれます

島廻りの水深は10m程度 ここも大きなイカが狙えるポイントです

船長が初めて3kgオーバーを、キャスティングで仕留めたのがこの島です

北西風がきつい日でしたが、ドカンときたのは3500gでした

ここは沖ノ島ほど根がかりはありません

この島も低い磯なので、大潮満潮時は限られたポイントにしか入れませんので注意です

船長が空風を始める前、この島だけで秋の新子は70匹は釣り上げていました

春のモンスターの実績も多く、ここも腰を据えてじっくり勝負できるポイントですね

まだまだ田辺湾には1級のポイントが点在しています

写真で紹介できるポイントは限られてきますが、各ポイントごとに狙い目があります

また紹介できるポイントをアップするようにしますね 






阪神 ・ 淡路大震災から22年


今日で阪神 ・ 淡路大震災から22年になります

あの時、船長は大阪に在住していたのであの大きな揺れははっきり覚えています

それまでは, 「あっ・・・地震だぁ!!揺れてる~~!!」 と地震が怖いと思った事などありませんでした

しかし、自然災害の恐ろしさを初めて体験する恐怖の揺れでした

あれから22年・・・・

東日本大震災や熊本大震災 自然災害の恐ろしさをあらためて痛感しています

被害にあわれた方々へ、あらためてご冥福をお祈り申し上げます








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フィッシングボート空風

フィッシングボート空風

キャプテン:村上

キャプテンの村上です。
南紀田辺での楽しいボートフィッシングをご提供します。

対象魚:アオリイカ、メジロ、ブリ、ヒラマサ、シイラ、マダイetc...

キャプテンより
アオリイカをメインにキャスティングゲームを楽しみますが、エギ以外にジグ、ミノー、インチク、鯛カブラなどにも対応します。

救命胴衣、ケガ防止のサングラス・メガネなどは各自持参してください。
フィッシングボート空風の紹介動画★週刊「釣場速報」 ★人気動画★
●アオリイカのしめ方&墨抜き

●アオリイカの捌き方

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