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ボートエギング・ジギングの フィッシングボート空風(そらかぜ)

鯛ラバのオモリ

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今日は予報通り朝から田辺は雨が降っています

南寄りの風なので有難い事に水温があがってきていますね

水深5mも10mも16℃後半の水温になってきています

イカ狙いをするならワクワクしてくる水温です

これから南寄りの風が吹していて水温があがると、沖合からイカが産卵を意識して湾内に入り込みます

エギングの醍醐味をあじわえる時期です



写真はなまりのオモリです

鯛ラバの使用するオモリは色が塗って販売されていますが

この安価ななまりでも充分釣る事ができます

これなら市販されているオモリの半額程度で購入できますからね



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船長は100均で売っている、マニキュアを購入してなまりに色をつけます

なまりのままでもいいのですが、これは気分の問題ですからね (笑

昨日、調査に出てフグに仕掛けをかなり切られたので今日はオモリの作成です

まず赤のマニキュアを塗り、乾いたらもう一度重ね塗りします

これで色がかなり濃くなります

乾いたら次はキラキラするグリッターを重ね塗りします

グリッターが乾いたら、最後に仕上げのトップコートを塗ります

乾いたら出来上がガリです



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カラー ・ グリッター ・ トップコート を重ねて塗りますのでなかなか剥げません

ポイントは慌てずしっかり乾かせて重ね塗りする事です

意外と塗っている時は楽しいもんですよ

女性の方が爪に塗る時はこんな気分なんでしょね (笑)



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デミ潮の時の対処法

DSCN5213.jpg



今日はデミ潮に当たった時の対処方法について書いておきますね

ラインにゴミが絡むデミ潮の時は釣果が伸びません

ゴミと言ってもプランクトンの死骸のような物です

見た目はわかりませんが、仕掛けをボトムから回収する時に

写真のようにロッドを脇に挟んで、ラインを指で挟みしごくように回収します

そうしないとゴミがラインに付いたまま、巻き取っていくので手入れが出来なくなります

デミ潮とはわかりやすく表現すると赤潮の手前のようなものです

酸素が薄くなり魚の喰い気が落ちる為、釣果が伸びないという訳です

上部から底までビッシリの時は最悪ですが

深場に入ると下部はましだったりします

ラインをしごいていればどの部分にゴミが多くつくかわかります

PEラインとリーダーの結束部分までしごいて、溜まったゴミを取り除けば大丈夫です

船長が 「一度仕掛けをあげて下さい!!」 と指示しますので

その時にラインをしごいてあげればゴミが付いたままになる事はありません

ひどい時は途中で一旦溜まったゴミを取り除かなければいけない時もあります

これをしないでそのまま帰宅したら、いくら水を掛けてもゴミは取れませんからね

デミ潮の時は必ず船長が指示しますので、きっちりゴミを取り除いて勝負しましょうね!!



魚狙いの仕掛け

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魚狙いは仕掛けが全てだと昨日書いておきました

写真は鯛ラバで使用するオモリと、船長お勧めのジグ 「リスキーブレイス」

写真を見てわかるように、リスキーには最初からブレードが付いています

このブレードが全てなので、どんなカラーを使用しても大丈夫です

使用して色が剥げてきたら、100均のマニキュアで補修すれは大丈夫です

昨日も書いておきましたが、通常の短めのジグのリアー部分にブレードを装着してもOKです

ジグも鯛ラバのオモリも200g程度まで用意しておけば、深場勝負も可能になります

ただリスキーに関しては160gまでしか売っていません

昔は200gまであったのですが・・・・

オモリに関してはカラーのこだわりはありません

潮の速さの応じて使用するので、船長は100g~200gまでは揃えています

投入した仕掛けが斜めになり、最低でも10回は探れる重さをチョイスします

リスキーに関しては、鯛ラバと同じように巻くだけで大丈夫です

たいてい大型の魚は、仕掛けがボトムに着いて1回2回巻き上げるまでにガツンと喰いつきます

あとは根に持っていかれないように、すぐに合わせを入れてボトムをきる事だけです

喰い込みがいい柔らかいロッドを使用するか、船長のように硬いロッドを使用するかは

好みの問題になるだけの事です

ただ硬いロッドの場合、喰いが渋い時に仕掛けを送り込む技術が必要になります

これは慣れなので船長の送り込み方と合わせるタイミングを見て覚えて下さいね

魚狙いは初心者の方でも大丈夫です

エギングに関しては難しい事が多々ありますが、魚狙いは意外と簡単ですからね

レンタルのタックルの用意してありますので、是非トライして大型の魚の引きをあじわってみて下さい

食べたら美味しい魚ばかりなので、間違いなくはまってしまいますよ 





お勧めはお土産重視のハーフ&ハーフ

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今日はやや風がきつく沖合はウサギが跳んでいます

昨日はデミ潮にやられてしまいしまいましたが

魚狙いをからめるとほぼボウズはないですね!!

昨日のようにデミ潮等の場合でも、何とかお土産は確保できる感じです

せっかく田辺まで来て頂いてるので、お土産は確実に持って帰って頂きたいので

魚狙いとイカ狙いのハーフ&ハーフ ¥10000 が船長のお勧めです

最近は深場勝負が多くなっているので、ジグ ・ 鯛ラバともに180g~200gは用意して欲しいです

お客さんの1番人気はダントツでアヤメカサゴ!!

オオモンハタやアオハタ ・ マハタ等の根魚の人気はもちろんですが

食べてみてビックリするような美味しさ!!だとみんなが絶賛するのがアヤメカサゴ

刺身はもちろん鍋に入れても身が崩れず抜群の美味しさです

是非、釣り上げてお土産に持って帰って欲しいですね



魚狙いのポイントはズバリ仕掛けが1番重要です

魚が仕掛けを触ってこないと釣果は絶対に伸びません

鯛ラバやジグでもどれを使用しても釣果は同じだといいのですが

使用する仕掛けで釣果は全然違ってしまいます

より魚が仕掛けに触れてくる回数が多い仕掛けを使用するのが、お土産確保のポイントです

魚狙いに腕の差はさほどありません

その日の状況によって、巻き上げる仕掛けを止める方がいい時

または止めてから仕掛けを送り込んでいかないとヒットしない等がありますが

このへんは船長がアドバイスするので、すぐに出来るようになりますからね

鯛ラバのネクタイの色 ジグの種類で全く釣果がかわってしまいます

間違いなく喰いがいいのが、空風スペシャルベイトバージョンです

これは2個で¥1500でいつでも購入する事ができます

ジグのお勧めはリスキーですね!!

短いジグのリアーにブレードを装着するのもお勧めです

ジグに関しては、空風で購入するのは無理になりますのでご了承下さい

ちなみに魚爆釣でお土産をドッサリお持ち帰りした大谷さん・吉村さん・嶋さん

みなさん空風スペシャルのベイトバージョンを使用していました

鯛ラバを使用するか、ジグを使用するかの見極め方は

潮が速ければジグも有効

潮がゆっくりだと鯛ラバの方が喰いはいいですね

どちらでも喰ってくるのは鯛ラバです

是非参考にして美味しいお土産をドッサリお持ち帰り下さいね 



イカ調査が・・・・

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昨日、夕まずめ時間から風も穏やかだったのでイカの調査に出たのですが

写真を見てもわかるように、またまた絵に描いたような恐怖の田辺湖状態

潮さえあれば最高だと願いながらキャストしましたが

やはり全く潮がなく、またまた大きな水たまりの中でのエギング

わずかに気配があったので合わせてみたら、写真のモンゴリアン 

潮がない時に釣れるのは、タコかモンゴリアンですからね

本来ならこの後に尺アジも調査したかったのですが

昨日は夜8:00から相棒が最終回の放送日だったので

夜7:00過ぎには終了して帰港と・・・・

生命反応が1回あっただけましと思うしかなかったですね



相棒の水谷豊さんですが、もう右京さんのイメージが強くなってしまいましたね

昔、傷だらけの天使であきら役で出ていた時のイメージは消えてしまいました

あきら役の前はバンパイアに出ていたんですよ

亡くなった松田優作さんと売れない頃から仲が良かったそうで

二人とも売れてから飲みに行く店が変わったと・・・・(笑)



終末は気温も水温も上昇してきそうですね!!

いい日に当たってスタートダッシュするのは誰になるのかな 




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フィッシングボート空風

フィッシングボート空風

キャプテン:村上

キャプテンの村上です。
南紀田辺での楽しいボートフィッシングをご提供します。

対象魚:アオリイカ、メジロ、ブリ、ヒラマサ、シイラ、マダイetc...

キャプテンより
アオリイカをメインにキャスティングゲームを楽しみますが、エギ以外にジグ、ミノー、インチク、鯛カブラなどにも対応します。

救命胴衣、ケガ防止のサングラス・メガネなどは各自持参してください。
フィッシングボート空風の紹介動画★週刊「釣場速報」 ★人気動画★
●アオリイカのしめ方&墨抜き

●アオリイカの捌き方

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