ボートエギング・ジギングの フィッシングボート空風(そらかぜ)

頂きモンスター

東大寺



お水取り



東大寺二月堂のお水取りも終わり、いよいよ春がやってきますね 

次に聞こえてくるのは桜開花のニュースです

春イカも本番スタートです

今日は春によく見られるヒットしたイカを追尾する、モンスターの仕留め方を書いておきますね

ボートエギングをしてると、誰かがヒットコール!!

ヒットした人以外は 「いいなぁ~~~  」 と横目で見学

ヒットしたイカが見えてきたら、その後ろに一回り以上大きなイカの姿が・・・・

このヒットしたイカを追尾してくる、一回り以上大きなイカは簡単に仕留める事ができるのです

この事を覚えておけば、ヒットした人を 「いいなぁ~~~」 と横目で見ている場合ではないのです

すぐにエギを回収して、追尾してくる大きなイカを頂く準備です

船長はこの時期になると、タモ入れの準備をしながら追尾してくるイカの姿がないか確認しています

「後ろに大きなイカがついてきてるからエギを回収して!!」 とよく叫ぶのですが

回収したエギを放り込むポイントを間違うと、追尾してきた大型のイカは確保出来ません

追尾してくる大型のイカは、必ずヒットしたエギを抱えているイカを見ています

「いい餌取ったなぁ~~横取りしてやるぞ!!」 と追いかけてきているのです

またはエギを抱えたイカが、普段とは違う動きかたなので 「弱ってるなら喰ってやる!!」

このどちらかの理由でヒットしたイカを追尾してきています

だから身体の大きさはヒットしたイカより、一回り以上大きなモンスターが追尾してくるのです

追尾してくる大きなイカが見ているのは、前にいるエギを抱えたイカだけです

だからエギを適当な所に放り込んでも見向きもしないのです

エギを放り込むポイントは

ヒットしたイカと追尾してくるイカの間なんです



あわててエギを放り込む必要はありません

アンダースローで確実に二つのイカの間に放り込めばOKなんです

前のイカを見ている大型のイカは、目の前に新しい餌が落ちてくるので抱きにいきます

追尾してくる大型が投入したエギを追って潜れば、確実にヒットさせる事ができるのです

途中でしゃくったりせず、ボトムまで落とし込んでいけば確実にエギを抱いてきます

ボートなら船長がいるのでアドバイスできるのですが、おかっぱりでも同じ事なんですよ

まさに 「棚から牡丹餅」 覚えておいて下さいね!!

追尾してくる大型のイカが何処を見ているのか考えれば簡単な事なんです

この時期は自分以外の人がヒットしたら、チャンス到来だとすぐにエギを回収しておいて下さいね

ヒットしたイカがキロクラスなら、追尾してくるイカは2kgクラスだと思って下さい

1番簡単に大型のイカが頂けるチャンスなんですよ (笑)





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エギング講座

餌木



今日は春イカのモンスター退治に備えて、久しぶりのエギング講座です 

ここのところ脱走真鯛で賑わっていますが、少しずつやはりアタリは減ってきています

まだまだ大丈夫ですので、手ぶらで帰る事はないので安心ですね

さて今日は春イカのモンスター退治についてのエギング講座と言うより

1番大切なエギングについての心構え的な事を書いておきますね

と言いますのが、1番船長がよく耳にする事は

「エギングは昔していたのですが、ボトムもわからないし釣れないので・・・・」

確かにティップランだと思いエギを使用しますので、ボトム着底は簡単にわかります

しゃくって止めてアタリを待つ!!これでイカが釣れるのだからこっちに走ってしまいますよね

ティップランも多々テクニックも必要になってきますが、キャスティングに比べるとやはり簡単ですし

初心者の方がヒットする確率も高いのが事実です

じゃあなぜキャスティングにこだわって、必死でイカを狙うのか 

船長が思うには、釣った感ち言いますか仕留めたぞ!!と感じるのはキャスティングですね

ティップランは鯛ラバみたいで、数をこなしていれば勝手に乗ってくるイメージが強いと・・・

試行錯誤して練習して釣り上げたぞ!!と強く感じるのはキャスティングには勝てません

じゃあキャスティングの技術をあげるにはどうするのがベストなのか 

1番の難関ポイントですよね

船長が1番思うのは、絶対にあきらめないで続ける事が大切です

何事でもそうですが、持続する力に勝る事はありません

船長はエギングを初めて夢の3kgオーバーを仕留めるまでに3年以上はかかりました

まだイカが多かった時でも、毎日のように地磯からロッドを出して狙っていました

それでも目標が1kgから2kg 夢の3kgオーバーまでの道のりは長いものでした

誰かに教えてもらえれば、もっと早く達成できたかもしれませんが、誰にも教わらず我流で続けていましたからね

少しでも早く技術を身につけるには、上手なよく釣る人のまねをする事です

だた見た目だけまねるのではなく、理屈がわかったうえで真似をしないと意味がありません

その人の真似が完璧に出来るようになると、その人と同じような釣果は出せます

自分の考え方や攻め方がプラスされると、もっと釣果はあがるはずです

わかない事は恥ずかしがらないで聞く事が1番です

船長なんて、エギングを始めた頃はリーダーなんて使用しないでPE直結でしたよ (笑)

そばにいてたおじいちゃんが、そんな仕掛けでイカを釣っていましたから・・・

今思い出せば、確かに根掛かりした時は必死でしたからね (笑)

とにかくあきらめないで、つれるようになるまで続ける強い意志さえあれば必ずエギングは上手になります

それと目標を必ず持つ事です

船長はおかっぱりからエギングしてる頃は 「釣るまで帰らない!!」

これをひたすら頭においてやっていました

1匹釣るのにまる1日かかった事も多々ありましたよ

そんな事をひたすら続けてきたから、自分に技術が身についてくるのですね

簡単に技術が身につくはずはありませんからね

宮大工さんみたいなものでしょうね

一人前になるまですごい時間がかかるけど、作る上げる作品はすごいものですからね

エギングは確かに奥が深い釣りですが、これを身につけたら全ての釣りが上手になります

一度あきらめた方もこれから始める方も、あきらめないで持続して下さいね!!

目標はキロオーバーから!!

次は2kg超え!!

次は2.5kgの壁がきます

そして次になかなか越せない3kgオーバーの壁が立ちふさがっています

2kgオーバーを仕留めたら、不思議と2kgクラスはガンガンあげれるようになってきますよ

いよいよシーズン突入です!!

とにかく楽しんで夢を追いかけましょうね 







春1番

餌木



関東地方は春1番が吹きましたね!

田辺でも低下していた水温も17℃台まで回復してきました 

いよいよ春本番が近づいてきましたね

今年は天候が悪く、きつい風が吹きまくって欠航続きでしたので楽しみが倍増です

魚狙いも脱走真鯛がいますので、お土産確保の確率は上がり最高です

水温が安定しだしたらイカの調査にも出てきますね



今日は春イカ退治について書いていきますね

前回は簡単に出来る事を書いておきましたので、今回も考えればわかる事を書いておきますね

テクニック的な事は後にまわして、意外と知らない事ですが簡単な事をご紹介!!

今日はイカのアタリについて書いておきますね

モンスターと呼ばれるような3kgオーバーのイカのアタリは、意外と小さいアタリが多いのです

理由は簡単な事で、アタリをきれに出す時にヒットしているイカは

側に居てる自分より大きなイカに、捕食した獲物を横取りされないように安全に食べれる所まで逃げます

だからラインに出るアタリが大きくなる訳です

ヤエンで活きアジを泳がせて、イカを狙っている時にジィ~~~とドラグが鳴りラインが出ていきます

いつまでもラインが出るようなアタリの時に 「これは大きなイカがのったぞ!」 と期待しますが

大抵はキロオーバー程度でしょうね

周りに自分より大きなイカがいる証拠です

モンスターと呼ばれるサイズのイカがヒットした場合は、意外とラインも出ていきません

その場で居食いする時が多いので、ヤエンの竿先が下方向に曲がっているだけの時が大物です

エギングでも同じで、大きなイカほどアタリは小さいと思ってもいいでしょう

春本番になると船長が 「空振りでもいいから、違和感を感じたら必ず合わせを入れてね!!」 と

アドバイスするのはその為なんです

あれっ・・今ラインが少し動いたような  

こんな時にゆっくりロッドを立てて、何か喰ってるのかな とロッドを動かします

この時にエギが少しでも動くので、イカは逃がすまいと力を入れて抱くようになります

イカがエギを横抱きしていたなら最悪ですよね

そのまま上がってきますが、タモ入れ前に手を離して逃げてしまいます

エギのカンナにフッキングしていませんから、手を離せば簡単に逃げれるという事なんです

春イカ退治に必要不可欠なのは、きつい合わせなんです

エギにカンナまで抱いている腕をずらして、カンナにフッキングさすイメージですね

ただ合わせがきれいに入らず、エギを横抱き状態でイカが上がってきた場合は

横抱きを確認したら、慌てずゆっくりロッドで8の字を書くようにします

早く動かしては驚いて手を離してしまいますのでゆっくりが原則です

こうするとイカはエギを抱きなおすようになりますので、うまくいけばカンナに掛ける事が可能になります

春イカは合わせが大切!! 違和感を感じたら空振りでもいいので大きな合わせを!!

乗船時は船長がアドバイスできますが、おかっぱりでも頭に入れておけば確保確率が少しでも上がるはずです






エギング講座

餌木



今日は春イカ退治に備えてエギング講座です 

今日は実践的な事を書いておきますね

春イカ退治に使用するエギの大きさは自由です

船長は春シーズンに突入すると、1番使用する大きさのエギは4.5寸

3kgを超えるモンスターになると、4.5寸のエギは小さい物ですからね

エギンガーの方々が1番しようするエギの大きさは3.5寸だと思います

春のモンスター狙いは多いなエギでないとダメなの 

全く3.5寸のエギでも大丈夫ですが、船長が使用する理由はアピール度の違いだけです

それと大切なのは自分が使用しているロッドが、どのサイズのエギまで使用可能なのかが大切です

柔らかいロッドで大きなエギを使用したら、穂先が折れたりトラブルの多発に繋がります

覚えておいて欲しい事は、夕方以降に暗くなってからは1サイズ大きなエギを使用するのがベストです

暗くなってくるとイカはエギをカラーではなく、シルエットでとらえるようになります

シルエットなので1サイズ大きくすれば、シルエットが大きくなるので効果がでます

今日は実践的な考え方を書いておきますね

高度なテクニックではなく、考えれば理解できる事ですから頭に入れておいて下さいね

イカはしゃくり上げている途中でエギは捕食しません

イカが捕食行動を起こすのは、エギをしゃくり上げたトップからボトムに着底する間ですね

エギで海中に山を描くと考えるなら、イカが捕食行動を起こすのは下りの山道

降り切ったボトムで捕食行動を起こす時もあります

難しい事は抜きにしますね

自分がキャストしてエギをピックアップするまでに、山を何個作るのかを考えてみて下さい

10m程投げてエギをピックアップするまでに、作れる山の数と20m投げて作る山の数

当たり前ですが、20m投げる時の方が多く山はできます

その数だけイカがヒットするチャンスがある訳です

おかっぱリなら、みなさんより遠くにキャストしますよね

ボートエギングでも同じ事なのです

どうすればエギがより遠くにキャスト出来るのか 

リーダーをシンカーに沿わせてエギを半回転させ、エギの背中ラインからカンナに掛けてキャスト

こうすれば自分でも驚く程エギは飛距離がアップします

この方法は簡単ですが文章で書くと、理解できにくいですよね

空風に乗船した方々ならわかると思いますが・・・・

また機会があれば動画で撮ってアップするようにしますからね

理解して頂きたい事は、山の数を多く作ればチャンスが多くなると言う簡単な事です

それも同じところに山を作るのではなく、方向を色々変えて山を沢山作ればチャンスも多くなります

よく乗船されるお客さんが 「船長!!ロッドをしゃくったらチュンチュン大きな音が出せるようになりたいんです!!」

エギンガーの方々にはよくある質問なんです

シャクル音が大きく響けばカッコいいですからね

ただシャクル音が大きくなれば、イカが良く釣れると言う事ではありませんので・・・(笑)

まずは簡単な事ですが、使用するロッドが柔らかい程音は大きくなります

竹ひごと料理のさえばしを比較すればわかりやすいかと思います

竹ひごなら片手で振ればピュンピュンすぐに音が出ます

さえばしなら  よほどはしをしならせない限り音は出ません

硬いロッドほど音は出にくい事を覚えておいて下さい

船長は驚くほど硬いロッドを使用していますが、ビックリするほど音が出るのは

力でロッドをしゃくっているのではなく、ロッドのグリップエンドの使い方なんです

ロッドのブリップエンドを使用する方は少ないと思います

このグリップエンドを逆手で持って、拳を前に出すように下から上へ引き上げます

これも空風に乗船した方ならすぐに理解できる事なのですが、書いて説明するのはやはり難しいなぁ (笑)

これも動画を撮ってアップする対象ですね (笑)

ただこのシャクリ方だと2回か3回しかエギはしゃくれません

なのになぜ船長はよく釣りの  となりますよね

このシャクリ方だと2回だけでも、エギが上方向に移動する距離はかなりの距離になるんです

エギをダートさせる方がアピール度が大きいのじゃないの  と思いますよね

イカが1番反応するエギの動きはダダ巻きなんです

秋の新子釣りの時に、エギをキャストしてボトムに着底したらダダ巻きで手元まで引いてみて下さい

小さなイカがワンサカ追ってきますよ

エギにひらを打たす事が出来れば最高にイカは反応します

これも文章に書くのは難しいので・・・・(笑)

また春本番までに動画撮影も考えておきますね 







水温上昇!!

天神崎



天神崎



8泊9日で列島に滞在していた最強寒波も抜けて、やっと通常の田辺湾に戻ってきました

一時は上昇して期待していた水温も、低い時は14℃台まで下がっていた田辺湾

昨日から黒潮が接岸してきて、水温が上昇しています 

水深5m ・ 10mでも水温は19℃台まで上昇!!

ワクワクする水温になってきていますね

急激に水温が変化すると、魚も喰いが落ちてしまいます

この水温が2~3日安定して続いたら勝負ですね!!

暖かい潮にのって確実に新しい群れが入ってきていますよ

昨年秋からアオリイカは好調だったので、大きなサイズが充分混じっているはずです

2kgクラスはわんかさ入ってるでしょうね 狙っているのはもちろん3kgオーバー!!

狙って釣れる物ではありませんが、フィールドに居てるはずだと思えば力が入りますよね

例年、春のモンスター狙いは3月がスタートですが、今年はかなり早いはずです

エギンガー夢の3kgオーバー確保!!キャスティングで仕留める最高の獲物です




今日は意外とやっている方が多い、間違ったエギングについて書いておきますね

エギングの基本はエギがボトムに着底するのがわかる事です

これは1回でわかるようになるものではありません

風や潮がきつければ、それだけ着底を感じるには難しくなります

静かな内海でロッドを持つ手で、着底を感じるように練習するのが近道です

これは船長がブログで何度も書いている事です

全てに通じる大切な事なので、これに1番時間を費やして着底を感じる手を作りあげて下さい

これさえ出来るようになると、あとは意外と簡単な事ばかりですからね

さて、今日はそんな簡単な事に一つですが・・・・

着底したエギをシャクル時の事です

よくシャクリ始める前に、ラインのフケを取ってからシャクル方が大勢見られます

エギの重さが最初からのるので、シャクった感があるからだと思います

これでもイカはのってはきますが・・・・

人が10匹釣り上げているのに、ラインのフケを取ってシャクルとこれだけの事で半分もイカは釣れません

活性が良ければ喰ってきますが、やはり他の人より釣果は落ちてしまうのです

シャクル前にラインのフケを取っている方のリーダーは

エギから10cm程はザラザラになって傷がつく事が多いはずです

糸ふけをなくしているので、エギはライン方向にしか動きません

つまり跳ね上がっていないのです

ライン方向にしか動かないので、障害物に当たり傷が多くなるのです

跳ね上がらないエギはアピール度が低いので、他の人のエギにばかりイカはヒットしてしまいます

ラインのフケを取るのは、シャクリあげた後だけでそれ以外は一切リールに触れない事です

ラインにスラッグが出ているから、エギは跳ね上がって上方向に動いてくれるのです

たったこれだけの事で、年間を通したらかなりの数のイカを逃がしているのです

たまに釣れてしまうから、間違っている事に気がつかないんですよね

シャクル前にラインのフケを取っていた方は試してみて下さい

今まで以上の釣果が必ず出せるようになりますよ 






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空風の釣果写真
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フィッシングボート空風

フィッシングボート空風

キャプテン:村上

キャプテンの村上です。
南紀田辺での楽しいボートフィッシングをご提供します。

対象魚:アオリイカ、メジロ、ブリ、ヒラマサ、シイラ、マダイetc...

キャプテンより
アオリイカをメインにキャスティングゲームを楽しみますが、エギ以外にジグ、ミノー、インチク、鯛カブラなどにも対応します。

救命胴衣、ケガ防止のサングラス・メガネなどは各自持参してください。
フィッシングボート空風の紹介動画★週刊「釣場速報」 ★人気動画★
●アオリイカのしめ方&墨抜き

●アオリイカの捌き方

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