ボートエギング・ジギングの フィッシングボート空風(そらかぜ)

バックドラフト

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今日の田辺は朝から強い風  海は強風で白波だらけです

しばらくこのきつい風が吹きそうですね・・・・・・ 

今日は久しぶりにエギング講座でもお楽しみ下さい (笑)

今回はキャストしたエギが、潮がきつくてボトムに入らない

そんな時の対処方法についてお話しましょう

そんな場合まず行うのがエギのチェンジですよね

ディープタイプのエギをチョイスして投入します

よく勘違いされている方がいますが、エギの号数を大きいサイズに変えたら早く沈下すると・・・・・

エギのサイズを大きくすれば、それだけ潮の抵抗を受ける事になるので、小さいサイズのディープタイプのエギの方が早く沈下します

それでもボトムになかなか入っていかなければ、おもりをかまして沈下させますよね

瀬戸内海などは潮が速いので、いろんな対処方法を知っておくのがいいでしょう

淡路島なども潮止まりの時間帯を狙ってくるエギンガーもいてますからね

糸巻きおもりをエギに巻いて沈下させたりしてイカを狙ってましたから、それほど潮が速いんです

エギの頭部分から巻いてカンナが出てるだけ・・・・・ 

でもそんなエギでもイカは喰ってくるんですよ!!

みなさんも一度は瀬戸内海に釣行して、早い潮のエギングを体験してみて下さい

そんな潮でも大丈夫になれば腕が上がりますよ 

今回はそんな時の対処方法の一つ バックドラフトについてお話します

エギをフルキャストせず投入します

普通はしゃくったらラインのフケを取って手前に持ってきますが、逆にラインを出してエギを潮に流して遠方に送っていきます

どんどんエギは遠方にいくのでフルキャストはしないんです

ラインを出して送っていくのでエギはボトムに入ります

この方法も一つの対処方法ですので、みなさんのポケットに入れておいて下さいね 

慣れればおもしろい釣り方ですよ 




昨晩はたっぷりのイカ・牡蠣・タコ  でお好み焼きを焼きました!!

贅沢海鮮お好み焼きですが・・・・・・

失敗でした 

最初は「美味しいなぁ〜〜〜〜〜 」でしたが、イカ・タコがたっぷり入っているので噛む回数がどうしても増えるんです!!

そうなんです!!満腹中枢を刺激してしまい少し食べたらお腹いっぱいになってしまうんです (笑)

たらふく食べて  も飲むぞ〜〜〜〜〜〜と計画してたのに・・・・・・

いっぱいイカとタコ入れすぎた  (笑)

みなさんお好み焼きの具は、ほどほどにするのがいいようですよ!!

船長のようにバカ程入れたら、あごが外れる程噛まなければいけないお好み焼きになりますよ!!

誕生日にまた一つ勉強になりました 

人間一つ一つ失敗しながら成長していくんですね〜〜〜〜〜〜〜!!

誕生日はそんな事学びたくなかったなぁ・・・・・・・・(笑)

釣果がのびない

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昨日は私用の為お休みさせて頂き、ご迷惑をおかけいたしました 

夜7時頃に大阪から田辺に戻ってきたら、風もあまりなくきれいな月が・・・・・・

すぐに着替えてエギングに行きたくなる状況でしたが、空腹には勝てずモツ鍋を食べ出したらビール  がすすむすすむ・・・・・(笑)

そうです!!船長の昨晩の晩御飯はモツ鍋でした 

まぁ船長の晩御飯なんてどうでもいい事ですよね  (笑)

今日は久しぶりにエギング講座です 

と言うのは、7日に乾さん・田辺さんと地磯を叩いて反省会かねて晩御飯食べていた時に出た話なんです

船長はお客さんには「どんなシャクリ方でもいいよ〜〜〜〜〜 」と言っています

シャクリ方よりその日の状況を読み取って、どの高さまでエギを上げるか・・・・

エギをフリーで沈下させるのか・・・・テンションをかけてゆっくり沈下させるのか・・・・・

シャクリ終わってからが大切なんですよ!!とよくお話しています

今回は船長が全く見逃してしまっていた事についてのお話です 

お酒飲みながらワイワイ楽しい話をしていました

食べ処「いけ口」の板前さんが「ちょっとした事を船長にアドバイスされてから釣果が驚く程出るようになったんですよ  」

「とくに活性が悪くボトムを徹底して攻める時に全くダメだったのが、船長が言うようにシャクル時に乗せれるようになってきたんです 

じつは板前の池口さんも釣果が伸びずボウズばかり喰らっていた時期があったのです

「なぜなんでしょうね〜〜〜〜〜  」とよく相談されていたんです

間違った事はしていないから、メンタル的な部分で30分もして当たりがなければ「今日もダメなのかなぁ〜〜〜  」と負けてしまってるのと違うの 

でもそんな事でボウズ連発はないはずです

いずれ釣れるよ!!状況悪い日と時間に当たってるだけ!!そうとしか船長も答えようがなかったんです

「関係ない事なんですけど、エギの頭のアイの部分がすぐに曲がったり、リーダーがズタズタになるんですけど・・・・  」と質問があって

「もしかしたらシャクリ始める時に糸ふけ取って、ラインがピンと張った状態でしゃくってない  」

「はい!!そうしてますけど・・・・  」

  

そうなんです  これが原因なんです 

エギがボトムに着いて次のシャクリを入れる時に、ラインのフケをしっかり取ってしゃくるのは釣果が落ちるんです

たったこれだけの事なんですけどね

船長に注意されてフケを取らずにしゃくり始めた池口さんはみるみる上達 

ボウズを喰らう日がみごとに少なくなったんです

その話を池口さんが、乾さんと田辺さんに・・・・・

「え〜〜〜〜〜〜〜  今日までそうしてましたよ〜〜〜〜〜〜  」

「エギのアイの部分はすぐに曲がったりボロボロになるものだと・・・・・・・・」

二人ともしゃくる前にフケを取っていたんです

船長もそんな事してるとは気がつきませんでした 

イカの活性がよければ喰ってきますが、活性が悪ければ釣果は落ちます

ラインのフケを取ってしゃくると、ロッドから出てるラインとエギのアイの結束している部分が直線になります

その直線に近いラインをエギは移動しますよね

低空飛行ですよね 

ボトムちかくは石や岩がいっぱいです

魚にみせて動かしているエギは、石や岩にめがけて突進して頭をぶつけているのです 

あなたがイカなら、そんな岩や石に突進して頭ぶつけて動く魚を食べますか 

船長はそんな魚食べたら絶対にお腹痛おこすだろうと無視します (笑)

イカの活性が悪ければ、移動距離が大きくなるので追ってきません

エギは出来るだけ上方向へ上げなければ釣果は伸びないと船長は考えています

以外とラインのフケを取ってしゃくりを入れている方が多いのでは・・・・・ 

ゆっくりズル引きするのはまた違いますからね

もしそうしてた方はフケを取らずにしゃくってみて下さい

エギのアイ部分も痛みませんし、リーダーもズタズタにはなりません

これもみなさんのポケットに入れておいてくださいね 



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空風に乗船して頂いたお客さんには年始の挨拶をかねて年賀状を出させて頂いています

乗船時に書いて頂く乗船名簿の住所ですが、宛先がみつかりません!!と戻ってきているのが数通ありました

神戸の松下さん

和歌山の上中さん

枚方の芹沢さん

田辺の豊村さん

広島の木村さん

大阪の村西さん

兵庫の大平さん

船長の手元に年賀状が返ってきてますよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜  (笑)

 

11月24日 強風

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今日の田辺は朝から強風 

写真撮った時はまだましでしたが、白波だらけの田辺湾です

家に居てても風の音がすごいのがわかる程ですからね

そんな状況でも「船長!今日の午後から行けるかな 」とTELが・・・・・有難い事です 

今日TELあったのは、常連の玉井さん・それにボートエギングにどっぷりはまった白石さん 

「沖にでるのは無理だし、風裏のポイントには入れるけどボウズ喰らう確率高すぎるからやめとき!!」

乗船してくれるのは有難い事ですが、ボウズが見えてるような状況ならそのお金でエギやライン買えますからね

いつもながらお客さん想いの船長ですからね  (笑)


久しぶりに今日はエギング講座でもしますね 

今日はロッドの改造と潮についてお話します

各メーカーさんからエギングロッドがかなりの数が出ています

長さ・硬さ 自分の使いやすいロッドを最近は一人2本ずつくらいは持っているようですね

船長は硬いロッドが好みなので、同じ硬さ・長さのロッドを3本使用しています (笑)

これには理由があって、もう市販されていないロッドなので手に入らなくなるので3本持っています

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ダイワのエメラルダス・エクストリーム 84H−HD

このロッドを船長の好みで改造して使用しています

ジョイント部分を赤のラインを、リールシート上部まで黒と銀ラインを巻いてもらってロッドエンドのグリップを

交換して80gのおもりを内蔵させています 

ロッドを持てば「重い〜〜〜〜〜 」と感じるはずです

しかししゃくれば使いやすさに驚く人が大半です

しゃくった後に当たりを取っていきますよね

ロッドをしっかり持っていないと、前下がりで落ちてしまいます

船長のロッドは握らなくても手の平に乗っている状態なんです

その為のおもりを内蔵させてあります

ロッドエンドが重いのでしゃくりやすく全く疲れないロッドに改造して使用しています

これは好みですからお勧めしている訳ではありませんよ (笑)

人それぞれシャクリ方は違うし、好みのロッドの硬さがありますからね 

自分に合ったロッドを見つける事が大切ですからね

船長のロッドは5mくらいの堤防の高さなら、1.5kg弱くらいまでのイカならギャフはいりません

そのままリフトできますからかなりの硬さです

でもそんな事はせずにギャフを使用して下さいね (笑)

船長がこの硬さを好むのは理由があって、4.5寸のエギを使用する事が大半なので硬さが必要なんです

それと感度ですね 

イカパンチなどはどのロッドで感じる事ができます

小さい当たりと言っても、さほど微妙なものでもありませんから感じる事はできるはずです

船長がお客さんによく言うのは「潮を感じる手になって下さい!!」と言う事です

うまく伝える事ができませんが、その日の潮の濃度と言うか・・・・・(笑)

イカが当たってくる時は濃度が濃いと言うか、硬い潮を感じる時なんです

潮が噛むとも表現する人もいます

エギに潮が噛む時はベストな状況なんです

逆にしゃくってもカスカスの潮 この時は乗っても大抵はボトムでした当たってきません

「そんなんどうやってわかるようになるの 」とお客さんは聞いてきます

簡単な事なんです

波のない港の内海等で、まずは重りをかましたエギを投入

ラインを見ているとボトム着底がはっきりわかります

それがわかったら次は日頃使用するエギを投入です

おもりをかましていないエギでも、着底がラインを見てわかりようになったら次の段階

キャストしたらベールを戻して、ラインにテンションが掛かった状態でエギの着底を目を閉じてロッドを持つ手で

感じれるまで練習です

これも最初はおもりをかまして感じるのがいいでしょう

感じれるようになったらおもりを外して、通常使用するエギで感じれるまで練習です

これが大切なんです 

ほとんどのエギンガーはこんな練習などせずにフィールドに入ってしゃくっています

1日すれば充分感じる事ができる手になるんですが・・・・・・

感じる事が出来る手になれば、ナイトゲームも初めて入るフィールドでもボトムがわかります

ボトムがわかれば、そのフィールドの地形まで見えるようにわかってきます

あそこに大きなシモリがある!!

かけあがりがある!!

おおきなスリットが入っている!!

全てロッドを持っている手で感じ取っていけるようになるはずです

そうなればしゃくった時に潮が感じれる手になっています 

シャクリ方を練習するのもいいですが、かなり武器になりますのでもう一度初心に戻って練習してみて下さい 

今まで見えていなかった事が色々理解できるようになって、エギングがもっと楽しいキャスティングゲームになるはずですよ 

「釣れた」と「釣った」は大きな違いですからね 

昨日のお客さんの原君も言っていました

「船長!!今のは釣れただから交通事故みたいなもんです 

向上心が何より大切ですからね 

エギングに頂点などありません

何でもありがエギングですから、よりイカをヒットできる確率を上げる方法をいっぱいポケットに入れて下さい

ポケットの数は多い程いいですよ 

久しぶりのエギング講座でした 

やっぱり夜だった

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金曜日・土曜日の雨で釣果がド〜〜ンと落ち込んでしまいました 

昨日の午前便も2匹のみ・・・・

潮の色は良くなってきてるのに、まだ水潮の影響がきつのかなぁ〜  と納得できないので

「夜にイカは口使って、餌を捕食して昼は  なのか調べよう 

と夕方6時から船長空風で出船 

お客さんの為に色々調べて状況を把握しておくのが船長の役目 

と書くと「すごいなぁ〜〜〜  そこまでしてくれてるんだ〜〜〜 

となりますが・・・・・

買い物に行ったら、そろそろ船長の大好きな牡蠣も出てきてるし、アオリイカたっぷりの牡蠣とイカのお好み焼きが食べたかったのが本音です  (笑) 

月が出る頃から絶対によくなるはずだ  と予想

月の出の時間も調べずに行ってた船長

素人じゃないのに、お好み焼きの事しか頭になかったので・・・・・(笑)

闇夜状態の中で釣果は写真のとうりでした 

左のイカはキロありましたから、しばらくは贅沢なお好み焼きが食べれそうです 

月が出るまで頑張ればもっと増えたのは確実だったでしょうが、空腹には勝てず9時すぎに納竿 (笑)

イカは夜に捕食していましたね 

おかっぱりでエギングするなら、月が顔を出す時間から明け方が狙い目でしょうね 

でもまたすぐに昼の時間帯にも喰ってきだしますよ 



今日は久しぶりに船長のエギング講座もしておきますね 

最近お客さんでも、初心者の方が多く乗船してくれるようになりました

おかっぱりでエギングするよりも、プレッシャーのかかっていない沖合をボートで叩けば釣果が望めますからね

お客さんもわからない事があれば、何でも質問してくれてます

船長が答えられる範囲であれば、解る限り理解しやすいように答えているつもりです

でもどのお客さんにも共通して伝えているのが、やっぱりボトムにエギが着底した事がわかるかどうかなんです

これがわかっていない方が、エギンガーの半分はいてるでしょうね

エギをしゃくる事が1番で着底はだいたいの感じで・・・・・

エギングが上達したい  と思うのは、どのエギンガーも望んでいる事です

船長が伝えているのは、遠廻りになるかもと思うかもしれないけど

風の影響の少ない、港の内海等で徹底してエギがボトムに着底する瞬間をわかってほしいのです

波もない港の内海だとすごくわかりやすいんです

最初はエギに重りをかまして初めて下さい 

エギがボトムに着底した事が、ラインを見ていればわかってきます

これがわかれば次は通常使用するエギで行って下さい

通常使用するエギでも、ラインを見て着底が理解できるようになったら大抵の方は外海に勝負にいきます

これが上達するのを妨げているんです

ラインを見て理解できたら、次は目を閉じて行って下さい 

キャストしてベールを閉じてテンションが掛かった状態でボトムへエギを送ります

エギが着底したら、フッとテンションが抜けます

ラインからロッドを持つ手にその感じが伝わってきます

目を閉じてロッドを持つ手に感覚を集中させ、その感覚を手につけてほしいんです

それがわかるようになれば、潮の動き・しもり・イカの当たり等いろんな事が理解できる手になります

ナイトゲームではラインは全く見えないんですから、この感覚を磨いて下さい

イカも釣れない港の内海で最初は我慢です

ここで感覚をきたえれば、波や流れのきついポイントでも何処に行っても大丈夫です

潮がどの方向へ流れてる・潮がきつい・潮がゆるんだ・大きな目には見えないシモリがある・きつい落ち込みがある

すべてロッドを持っている手で理解していけるようになります

目を閉じて理解できるんだから、ラインが見えるデーゲームでは面白いように小さいな当たりまで取れるようになってます

港の内海で費やした時間は、釣果で戻ってきますから頑張って下さい 

側にいてるエギンガーより釣ってやるぞ〜〜〜〜 

対抗意識に燃える  エギンガーが多くいますよね

人と勝負するよりイカと勝負です 

そのフェールドに居てるであろうイカと、自分のテクニックとの勝負なんですからね 

生餌じゃなく、使用しているのは擬似餌のエギなんですからね 

そろそろ堤防や地磯にも、活アジを泳がせるヤエンの方も多くなってきます

ヤエンをしている方の側でエギングするなら、必ずひと声かけて始めましょうね

「ここでエギ投げさせてもらっていいですか 」と・・・・

アジは何処を泳いでいるかわかりまんから、エギでラインをからめるような邪魔は避けましょうね 

なによりマナーは大切に守って、楽しい釣りをして下さい 

みなさんが上達するのを楽しみにしていますね 

船長もまだまだ頑張りますからね〜〜〜〜〜〜  



そうそう釣場速報の方からTELがあって、今週の釣果伝えたら「船長!今何が1番ほしいですか 」と質問

船長に聞きました!と言うコーナーがあるそうで・・・・・

間髪入れずに「女の子同士の初心者のお客さん  これが午前便・午後便と毎日続く事 

今のお客さんへの不満は全くないんですよ  (笑)

本音が出てしまいました  船長も男ですからね (笑)











ドラグ設定

今日(5月13日)は、雨を降らせていた前線が抜けて、ややきつい風が吹いています

前線が抜けると、風がきつくなる事も覚えておいて下さいね 

11日・12日は悪天候の為欠航させて頂き、ご迷惑をおかけしました 

予約頂いていた藤田さん達・内野さん達 ごめんなさいね 


今日は、予約頂いていたお客さんもなく船長は充分フル充電出来ましたので(笑)、久しぶりにエギング講座です

最近乗船してくれるお客さんのドラグ設定を、必ず行っています

大丈夫  なお客さんもいてますが、やはりドラグ設定がゆるい方が大半です

「こんなに絞めるの〜〜〜〜 」と驚く方が多いのも現状ですね

と言いますのが、ここ最近まだイカの活性が悪く  ボトムで乗せる事がほとんどです

ボトム重視の探りを、入れて頂いてるのでエギをきつくしゃくりあげません

そうしなくては、ボトムを数叩いて探れませんからね 

ゆっくりしたシャクリなのに、ドラグまで甘いとカンナにフッキングしない事が多くなります

それでなくてもイカは活性が低い為、エギも甘抱き状態です

そんなイカがエギを抱いて口使う少ないタイミングにヒットさせた1匹を、より確実に釣り上げる為に重要な事なんです 

ましてこの季節のイカですから、でかいのが来たら半端なサイズではありません

水面近くまで浮かせて、やっと寄せてきたのにタモ入れやギャフ打ちの瞬間にエギを離して逃げてしまう

多数の方が経験した事はあると思いますよ

イカの吸盤の力は強く、ぎざぎざになっていますからエギのカンナにかかってなくても充分離さずついてきます

ただタモ入れやギャフ打ちの瞬間になると「食べてる場合じゃないな 」と手を離します

エギンガーにとっては、悪夢の瞬間です(笑)

ついでですが、イカの触腕等が自分の手や腕にひっついた時は、ゆっくりはがすように取って下さいね

ギザギザになってる部分があるので、ベリッと勢いよくはがすとつらい目にあいますよ(笑)

さて問題のドラグ設定ですが、最低でも2kgの設定にはしておいて下さい

どうしてするの 

家で出来る簡単な方法は、2リッターのペットボトルに水を入れてキャップをします

これで約2kgですね

このペットボトルを吊り下げて、ドラグが出るなら設定は2kg以下と言う事です

吊り下げて出ない状態なら、2kg以上の設定になっていますよ 

3kgクラスのイカなら、この設定でも簡単にドラグ出して引っ張ります

ドラグのフルロックだけはしないで下さいね

イカの活性が良く、ラインに当たりを出すなら強い合わせを入れてカンナにガッチリ喰い込ませる事が出来ますが

大きいイカ程、当たりは小さいしボトム付近で乗ってくる事が多いと思います

乗せたら再度追い合わせを入れる気持ちで仕留めて下さいね 

ロッドをしゃくったら、ドラグが出るくらいの設定の方がよく言うのは

「ゲソ切れてしまうから・・・・・」

気持ちは理解できますが、「ゲソ切れるのは200g程度のイカだけどそんなチビイカほしいの  」

と聞きます  (笑)

狙っているのは春のデカイカ 

ちょっとした事でエギンガーの夢の3kg越えに到達する可能性が高くなりますよ

釣行前に設定を確認しておきましょうね 

春の大きいサイズ狙いは、粘りが必要だし数釣れるものでもありません

そのフィールドにいるイカを確実に仕留める事が、1番上達への近道になりますよ

でかいイカ釣りあげたから上手なのではありませんからね

渋いきつい状況での小さい1匹の方が、値打ちがあると船長は思います

デカイカが上がるシーズンですから、すべて想定した上で確実に仕留めていきましょうね 

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エギングトーナメント
空風の釣果写真
空風の釣果写真 空風の釣果写真です。
フィッシングボート空風

フィッシングボート空風

キャプテン:村上

キャプテンの村上です。
南紀田辺での楽しいボートフィッシングをご提供します。

対象魚:アオリイカ、メジロ、ブリ、ヒラマサ、シイラ、マダイetc...

キャプテンより
アオリイカをメインにキャスティングゲームを楽しみますが、エギ以外にジグ、ミノー、インチク、鯛カブラなどにも対応します。

救命胴衣、ケガ防止のサングラス・メガネなどは各自持参してください。
フィッシングボート空風の紹介動画★週刊「釣場速報」 ★人気動画★
●アオリイカのしめ方&墨抜き

●アオリイカの捌き方

空風の動画
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