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ボートエギング・ジギングの フィッシングボート空風(そらかぜ)

エギのローテーション

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今日は田辺は朝からきつい雨が降り続いています

こんな日は憂鬱になりますよね

昨日は、サッカー日本代表が予選リーグ初戦を見事に勝ち星3で飾ってくれました

船長はイカの調査に出て、見事に完封負けでしたが・・・・(笑)

さてエギを滅多にローテーションしない船長ですが

今日はエギのローテーションの考え方について書いておきますね

基本的にエギを付け替える時は、イカが釣れていない時ですよね

ただ単に色だけを変えるのも一つの方法ですが

船長は色より沈下スピードとエギのサイズに注目しています

イカが釣れていない時は、より沈下スピードの遅いエギ

サイズも小さくして攻めるようにします

イカの活性が低い訳ですから、沈下スピードを速くしたりサイズを上げてもイカは喰ってきません

シャクリ上げる事もしないように心掛けて攻めて行きます

イカの活性が良くバンバン喰ってくる時は逆の考え方です

いつもバンバン釣れるなら、エギングも楽しくなくなると思います

エギをローテーションしたり、シャクリ方を変えて攻めてみたり

試行錯誤してイカを仕留めていくから楽しいんでしょうね

年間で爆釣する日は意外と数える程です

釣れない日があるから、腕も磨いていけるんですよね

魚釣りも同じ事が言えます

釣れないなら、試行錯誤して仕掛けや攻め方を考える

これが釣りの楽しみ方ですよね

人より釣果がいい人は、必ず色んな事を経験して考えて攻めています

パターンにはまった時の快感は最高ですからね

じゃあなぜ船長はこまめにローテーションしないのか 

邪魔くさいんです (笑)

船長はスナップも使用しませんので、エギを付け替える時はリーダーを切らないといけないんです

潮が速くエギがボトムに入らない時だけは、さすがにエギを重くする為に付け替えますが・・・

それ以外は付けているエギで攻め続けていますよね

釣れるまでひたすら我慢のエギング (笑)

いつも同じようなロッドサウンドで、バンバン攻めているように見えるのですが

じつはラインの張り方やスラッグ (ラインのふけ) の取り方で調整しているんです

これは文章で書くのは、なかなか難しいので見て盗みとって下さい (笑)

魚に関しても同じなんですよ

なぜ同じ仕掛けを使用してるのに・・・・

リールの巻き方や合わせの入れ方等で、同じ仕掛けでも釣果は変わります

船長が参戦する時は、テクニックを盗み取るチャンスですよ

よく釣果を上げるお客さんは、船長はよく観察して色々盗み取らせて頂いていますので・・・(笑〉








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船長のタックルご紹介

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田辺も桜が満開に近づいてきています 

今年は強烈な水温低下で、年が明けても全くイカが釣れない状況が続いていましたが

昨日やっとイカの顔を見る事ができました

桜と一緒にイカも春を告げに来てくれたようですね (笑)

よくお客さんから船長のタックルについて質問がありますので

今日は今春から使用する船長のNEWタックルをご紹介しておきますね



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船長が愛用しているロッドは、DAIWA Saltist X`treme エメラルダス 84H-HD

残念ながらこのロッドはもう手に入らなくなっています

空風の常連さん達は、何とか手に入れる為にネット等で探していますが

たまに中古ロッドとしてネットに出ているのを購入しているようです

かなり硬いロッドなので、手に負えないと手放す方が多いと船長は思います

だから中古でもあまり使用していない物が、うまくいけば手に入りますよ

船長はこのロッドをさらにチューニングして改良しています



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インナーロッドのジョイント部分の下14cm程は本来なら真っ黒なんですが

この部分に色糸を巻いてもらい、その部分にクリアを吹いて綺麗に仕上げてもらっています

さらに胴の部分に腰が抜けないように43cm程、補強用に糸を新たに巻いてもらっています

硬いロッドが更に頑丈になっている訳です

仕上げはロッドエンドのグリップを1度抜いて、中にバランスを取る為の錘を挿入してあります



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錘は接着剤を使用して動かなくしてもらい、改めてロッドエンドのグリップを装着してもらいます

見た目は全くわかりませが、リールを装着した時にロッド下部に錘があるので

リールをしっかり握らないても手の平にのっている感じになります

これはロッドをシャクリやすくする為と、余分な力を入れずアタリに集中する為のチューニングです

重くてシャクリ辛い感じがすると思いますが、全く逆ですごくシャクリやすいロッドに仕上がります



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ロッドに装備するリールはいつもDAIWAのEXISTです

このリールの重さに対してのバランサーの錘をロッドエンドに入れてある訳なんです

新しいモデルが出ましたので、今春からはLT2500-XHを装備します

リールのハンドルは、船長はダブルハンドルを使用しています



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今春からは使いやすい SLP WORKS のダブルハンドルにエギングに最適なノブを装着してあります

また動画で説明しますが、船長はリールのハンドルの回転数でイカのアタリを取る事があります

だから性能のいいリールと使いやすいダブルハンドルが不可欠なんです

この部分は船長がエギングをする動画を見て頂く方が理解できると思います

やっとイカが釣始めたので、チャンスがあれば動画撮影してきますからね



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リールに装備するPEラインは1号 リーダーは4号を使用しています

太いタックル~~~!!と思う方が多いでしょうね

PEラインは細くても頑丈になってきましたが、船長がシャクルと細いPEラインは衝撃で切れてしまうのです (笑)

1番お気に入りの写真のPEラインは、もう釣り具屋さんの店頭には出ていません

船長が愛用している物がどんどん消えていってしまっています (笑)

リーダーはこだわりはありませんが、安くてPEラインとの強度バランスがとれる品を選んで使用しています

皆さんからすれば太いタックルだと思いますが、仕留めた獲物を必ず引き上げるには船長には必要なんです

藻がいっぱい生えている産卵場でも、このタックルなら心配なして攻めていけますからね (笑)

やっとイカが釣れ出したので、気合い入れて走り廻って3kgUPのモンスターを引きずり出してきますからね 






水温上昇気味

低かった水温が上がってきています

しかしまだ底潮の水温が伴ってきていません

表層は15℃台まで上昇してきていますので、もう少しの我慢ですね

急に水温が上がり出したので、調査がてら魚を狙ってみましたが

やはり急激な水温の変化の為、仕掛けには触れてもきませんでした

根魚はもちろんですが、真鯛が口を使い出したらGOですね!!

底潮も15℃近くまで上昇してきたら充分にイカは狙えるのですが、まだ少しの辛抱が必要みたいです



今日は船長がイカを狙う時に、なぜ2回しかしゃくらないのか?

これについて書いておきますね

船長は基本的にエギをどのように動かして、イカをヒットさせようとは考えていません

だから常連のお客さんはご存知ですが、いつも2回しかしゃくりませんよね

いろんなシャクリ方で攻めている方もいますが、船長は2回しゃくれば充分だと考えています

ただし同じ2回のシャクリでも、エギを高く上げている時と上げていない時があります

イカの活性が良ければ、遠くのイカにも見えるように高くエギをシャクリ上げて攻めています

たった2回のシャクリですが、おそらく皆さんが5回くらいシャクルのと同じ高さまでエギは跳ね上がっています

基本的に魚もイカも上から落ちてくる物も反応します

だからシャクリ上げるのは基本的な攻め方なのですが、大切なのはイカがどこでエギにヒットするかです

シャクリあげてすぐにヒットするなら、どんどん高くエギをシャクリます

ボトムでしか喰わない状況なら、いくらエギを上方向に上げても無駄なだけです

この見極めはイカがどの層でエギにヒットしてくるのか?

それとラインにアタリが出るのか?

これでそのポイントの攻め方がわかってきますよ

全くイカがヒットしないなら、バンバンしゃくり上げても意味はないのです

イカはいないのではなく、動いていないと考えて下さい

だからそんな時はボトム重視でエギをシャクリあげずに攻めていきます

1番基本的な攻め方ですから、イカの活性に応じた攻め方をマスターしましょうね

なぜ2回しかしゃくらないのに、ビックリするようなロッドサウンドが鳴るのか?

これは腕の力ではなく、ロッドの使い方と手首のスナップだけなんです

船長はロッドのグリップエンドを利用してテコの原理でエギを跳ね上げます

だから力はそんなに必要ないんですよ

身につければ1日エギをシャクリ続けても、全く疲れる事はありません

エギングをして疲れるようなシャクリ方はおすすめしません

船長は釣るまで帰らないぞ!!という勝負の仕方ですから長時間になっても全く疲れない方法なんです

シャクリ方や身体をどの方向に向けるなど、いろいろ考えてより疲れない方法を見つける事も大切です

海の状況はポイントごとに違いますので、そのポイントに応じた攻め方を考えましょうね

船長はよくエギの重さを感じるエギングをして下さいとアドバイスしています

使用しているエギの重さは、潮や状況のよって変化しています

小さな藻がついてもすぐにわからないといけません

船長が1番感じているのは、エギをしゃくった時に感じる重さなんです

エギの重さを感じようとしないでしゃくっていても上達しません

イカが喰ってくる時は、潮がエギにからんでくるような重さなんです

全くイカが喰ってこない時は、エギをしゃくってもスカスカなんです

おかっぱりでエギングを友人と一緒にするなら、目を閉じて友人にエギを付けてもらい

キャストしてから目を開けて、しゃくって何寸のエギが付いているのか当ててみましょう

重さを感じる手を作りあげてくれたら、必ず釣果はびっくりするほど伸びていきますよ!!





春イカの備えて

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気温は少しずつ上がり、寒さはましになってきていますが

田辺湾の水温が上がってきてくれません 

今日は風もなく穏やかだったのですが、水温を見ると調査に行く気にもなりません

今日の水温は12℃台でしたからね

たぶん調査に出てもイカは反応せず、喰ってくる魚も青物程度でアタリもほとんどなかったはずです

ここまで水温が下がるのも田辺湾では久しぶりの事です

あまりの水温の低さに、魚が仮死状態になって海面に浮いてくる状況です

どうあがいても自然の事なので、ここはひたすら我慢して黒潮の接岸を期待しましょうね!!



そんな訳なので、春イカ退治本番に入るとなかなか釣果だけしか書けないので

春イカ本番に向けて久しぶりにエギング講座でもお楽しみ下さい (笑)

写真のエギは昨年秋に大活躍したパタパタです

船長は基本的にパタパタは使用する事が少ないほうです

春イカ退治本番には、4.5寸か4寸のエギを頻繁に使用しています

大きなエギがいいの? と聞かれますが好みでいいですよ (笑)

大きなエギを使用するとロッドにも負担がかかり、しゃくり上げるのも大変ですからね

さて今日はモンスターと呼ばれる春イカ退治に、1番大切だと思う事を書いておきますね

エギのシャクリ方や大きさは船長にとっては、どうでもいい事なんです

モンスター退治に1番大切だと、船長が感じる事はリールのドラグ調整です

よく船上でエギをシャクルとドラグが鳴っている方がいます

船長にドラグをもっとしめて!!と注意された方も多いはずです

エギをシャクルだけでドラグが鳴るなんて、いい事は全くありません

エギは動かないし、肝心なフッキングさえ全くできません

イカの足が切れるから・・・・と言う方が多いのですが

ゲソが切れるイカは300g程度までです

そんな小さなイカを相手する気はないと思うのです

船長のドラグは約2kg設定にしています

2Lのペットボトルに水を入れて、ぶら下げたらチリチリと鳴る程度ですね

こんなにきつく締めるのですか?と驚く方が多いですが

モンスターと呼ばれる3kgオーバーのイカは、この設定でもドラグが驚く程鳴りラインが出ていきます

まずは1番簡単に誰でも出来るドラグ設定から始めて下さいね

ドラグは機種により異なりますから、絶対にフルロックだけはしないで下さい

大きなイカがヒットして合わせを入れた瞬間に、ラインが切れてしまいますからね

今年は出来る限り船長のエギングの動画をアップしていきますからね

もちろん魚退治の動画もアップしていきますが、魚のヒットシーンよりエギングの攻め方がいいと思いますので・・・(笑)

今日は簡単な事ですが、意外とできていないドラグ設定について書いておきました






お勧めのパタパタ

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今日は、今年大活躍してくれているパタパタのご紹介です 

イカののりがいまいちの時に是非使用してみて下さい

写真はお勧めのカラーのパタパタです

1番上は17g 真ん中と下は19gのパタパタです

ヒットカラーは紫系ですね

使用する基本はやる気のないエギング (笑)

ビシバシ音を立ててしゃくるとのりが悪くなります

17gのパタパタもそうですが、沈下姿勢はほぼ直角に近い姿勢で沈んでいきます

あまり勢いよくしゃくり上げると、この姿勢をイカに見せる事になりますからね

経験上ですが、やる気のないエギングの方がよくイカはのってきていますね

使用する時は、普通のエギで反応がない時です

時合いの時に使用すると、もちろんのってはきますが数を獲るタイミングなので

ゆっくり攻めているより、普通のエギでバンバン攻める方が数が稼げますからね

船長が一緒にいますので、エギをチェンジするタイミングはアドバイスします

写真のカラー以外でも大丈夫だと思いますが、あくまで経験上のお勧めカラーです (笑)

寒い日が続いていますが、すぐに通常の気温に戻りますのでイカ退治楽しみましょうね!!

いい日に当たれば良型の数釣りが楽しめますからね

風が穏やかならお得意のキャスティング勝負

風がきつければティップランで勝負です

アオリイカは冷凍すれば大丈夫ですので、お正月用のご馳走をキープしておきましょうね 





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空風の釣果写真
空風の釣果写真

空風の釣果写真です。



旧釣果写真(Picasa版)

フィッシングボート空風

フィッシングボート空風

キャプテン:村上

キャプテンの村上です。
南紀田辺での楽しいボートフィッシングをご提供します。

対象魚:アオリイカ、メジロ、ブリ、ヒラマサ、シイラ、マダイetc...

キャプテンより
アオリイカをメインにキャスティングゲームを楽しみますが、エギ以外にジグ、ミノー、インチク、鯛カブラなどにも対応します。

救命胴衣、ケガ防止のサングラス・メガネなどは各自持参してください。
フィッシングボート空風の紹介動画★週刊「釣場速報」 ★人気動画★
●アオリイカのしめ方&墨抜き

●アオリイカの捌き方

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