ボートエギング・ジギングの フィッシングボート空風(そらかぜ)

水温上昇!!

天神崎



天神崎



8泊9日で列島に滞在していた最強寒波も抜けて、やっと通常の田辺湾に戻ってきました

一時は上昇して期待していた水温も、低い時は14℃台まで下がっていた田辺湾

昨日から黒潮が接岸してきて、水温が上昇しています 

水深5m ・ 10mでも水温は19℃台まで上昇!!

ワクワクする水温になってきていますね

急激に水温が変化すると、魚も喰いが落ちてしまいます

この水温が2~3日安定して続いたら勝負ですね!!

暖かい潮にのって確実に新しい群れが入ってきていますよ

昨年秋からアオリイカは好調だったので、大きなサイズが充分混じっているはずです

2kgクラスはわんかさ入ってるでしょうね 狙っているのはもちろん3kgオーバー!!

狙って釣れる物ではありませんが、フィールドに居てるはずだと思えば力が入りますよね

例年、春のモンスター狙いは3月がスタートですが、今年はかなり早いはずです

エギンガー夢の3kgオーバー確保!!キャスティングで仕留める最高の獲物です




今日は意外とやっている方が多い、間違ったエギングについて書いておきますね

エギングの基本はエギがボトムに着底するのがわかる事です

これは1回でわかるようになるものではありません

風や潮がきつければ、それだけ着底を感じるには難しくなります

静かな内海でロッドを持つ手で、着底を感じるように練習するのが近道です

これは船長がブログで何度も書いている事です

全てに通じる大切な事なので、これに1番時間を費やして着底を感じる手を作りあげて下さい

これさえ出来るようになると、あとは意外と簡単な事ばかりですからね

さて、今日はそんな簡単な事に一つですが・・・・

着底したエギをシャクル時の事です

よくシャクリ始める前に、ラインのフケを取ってからシャクル方が大勢見られます

エギの重さが最初からのるので、シャクった感があるからだと思います

これでもイカはのってはきますが・・・・

人が10匹釣り上げているのに、ラインのフケを取ってシャクルとこれだけの事で半分もイカは釣れません

活性が良ければ喰ってきますが、やはり他の人より釣果は落ちてしまうのです

シャクル前にラインのフケを取っている方のリーダーは

エギから10cm程はザラザラになって傷がつく事が多いはずです

糸ふけをなくしているので、エギはライン方向にしか動きません

つまり跳ね上がっていないのです

ライン方向にしか動かないので、障害物に当たり傷が多くなるのです

跳ね上がらないエギはアピール度が低いので、他の人のエギにばかりイカはヒットしてしまいます

ラインのフケを取るのは、シャクリあげた後だけでそれ以外は一切リールに触れない事です

ラインにスラッグが出ているから、エギは跳ね上がって上方向に動いてくれるのです

たったこれだけの事で、年間を通したらかなりの数のイカを逃がしているのです

たまに釣れてしまうから、間違っている事に気がつかないんですよね

シャクル前にラインのフケを取っていた方は試してみて下さい

今まで以上の釣果が必ず出せるようになりますよ 






スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
空風のフェイスブック
フェイスブックもやっております。
エギングトーナメント

2014トーナメントは上記のバナーをご覧ください。




2013トーナメント内容



2012トーナメント内容



空風の釣果写真
空風の釣果写真

空風の釣果写真です。



旧釣果写真(Picasa版)

フィッシングボート空風

フィッシングボート空風

キャプテン:村上

キャプテンの村上です。
南紀田辺での楽しいボートフィッシングをご提供します。

対象魚:アオリイカ、メジロ、ブリ、ヒラマサ、シイラ、マダイetc...

キャプテンより
アオリイカをメインにキャスティングゲームを楽しみますが、エギ以外にジグ、ミノー、インチク、鯛カブラなどにも対応します。

救命胴衣、ケガ防止のサングラス・メガネなどは各自持参してください。
フィッシングボート空風の紹介動画★週刊「釣場速報」 ★人気動画★
●アオリイカのしめ方&墨抜き

●アオリイカの捌き方

空風の動画
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
潮汐表
Yahoo!天気情報
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
相互リンク
釣り情報ポータルFish/up!