ボートエギング・ジギングの フィッシングボート空風(そらかぜ)

11月24日 強風

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今日の田辺は朝から強風 

写真撮った時はまだましでしたが、白波だらけの田辺湾です

家に居てても風の音がすごいのがわかる程ですからね

そんな状況でも「船長!今日の午後から行けるかな 」とTELが・・・・・有難い事です 

今日TELあったのは、常連の玉井さん・それにボートエギングにどっぷりはまった白石さん 

「沖にでるのは無理だし、風裏のポイントには入れるけどボウズ喰らう確率高すぎるからやめとき!!」

乗船してくれるのは有難い事ですが、ボウズが見えてるような状況ならそのお金でエギやライン買えますからね

いつもながらお客さん想いの船長ですからね  (笑)


久しぶりに今日はエギング講座でもしますね 

今日はロッドの改造と潮についてお話します

各メーカーさんからエギングロッドがかなりの数が出ています

長さ・硬さ 自分の使いやすいロッドを最近は一人2本ずつくらいは持っているようですね

船長は硬いロッドが好みなので、同じ硬さ・長さのロッドを3本使用しています (笑)

これには理由があって、もう市販されていないロッドなので手に入らなくなるので3本持っています

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ダイワのエメラルダス・エクストリーム 84H-HD

このロッドを船長の好みで改造して使用しています

ジョイント部分を赤のラインを、リールシート上部まで黒と銀ラインを巻いてもらってロッドエンドのグリップを

交換して80gのおもりを内蔵させています 

ロッドを持てば「重い~~~~~ 」と感じるはずです

しかししゃくれば使いやすさに驚く人が大半です

しゃくった後に当たりを取っていきますよね

ロッドをしっかり持っていないと、前下がりで落ちてしまいます

船長のロッドは握らなくても手の平に乗っている状態なんです

その為のおもりを内蔵させてあります

ロッドエンドが重いのでしゃくりやすく全く疲れないロッドに改造して使用しています

これは好みですからお勧めしている訳ではありませんよ (笑)

人それぞれシャクリ方は違うし、好みのロッドの硬さがありますからね 

自分に合ったロッドを見つける事が大切ですからね

船長のロッドは5mくらいの堤防の高さなら、1.5kg弱くらいまでのイカならギャフはいりません

そのままリフトできますからかなりの硬さです

でもそんな事はせずにギャフを使用して下さいね (笑)

船長がこの硬さを好むのは理由があって、4.5寸のエギを使用する事が大半なので硬さが必要なんです

それと感度ですね 

イカパンチなどはどのロッドで感じる事ができます

小さい当たりと言っても、さほど微妙なものでもありませんから感じる事はできるはずです

船長がお客さんによく言うのは「潮を感じる手になって下さい!!」と言う事です

うまく伝える事ができませんが、その日の潮の濃度と言うか・・・・・(笑)

イカが当たってくる時は濃度が濃いと言うか、硬い潮を感じる時なんです

潮が噛むとも表現する人もいます

エギに潮が噛む時はベストな状況なんです

逆にしゃくってもカスカスの潮 この時は乗っても大抵はボトムでした当たってきません

「そんなんどうやってわかるようになるの 」とお客さんは聞いてきます

簡単な事なんです

波のない港の内海等で、まずは重りをかましたエギを投入

ラインを見ているとボトム着底がはっきりわかります

それがわかったら次は日頃使用するエギを投入です

おもりをかましていないエギでも、着底がラインを見てわかりようになったら次の段階

キャストしたらベールを戻して、ラインにテンションが掛かった状態でエギの着底を目を閉じてロッドを持つ手で

感じれるまで練習です

これも最初はおもりをかまして感じるのがいいでしょう

感じれるようになったらおもりを外して、通常使用するエギで感じれるまで練習です

これが大切なんです 

ほとんどのエギンガーはこんな練習などせずにフィールドに入ってしゃくっています

1日すれば充分感じる事ができる手になるんですが・・・・・・

感じる事が出来る手になれば、ナイトゲームも初めて入るフィールドでもボトムがわかります

ボトムがわかれば、そのフィールドの地形まで見えるようにわかってきます

あそこに大きなシモリがある!!

かけあがりがある!!

おおきなスリットが入っている!!

全てロッドを持っている手で感じ取っていけるようになるはずです

そうなればしゃくった時に潮が感じれる手になっています 

シャクリ方を練習するのもいいですが、かなり武器になりますのでもう一度初心に戻って練習してみて下さい 

今まで見えていなかった事が色々理解できるようになって、エギングがもっと楽しいキャスティングゲームになるはずですよ 

「釣れた」と「釣った」は大きな違いですからね 

昨日のお客さんの原君も言っていました

「船長!!今のは釣れただから交通事故みたいなもんです 

向上心が何より大切ですからね 

エギングに頂点などありません

何でもありがエギングですから、よりイカをヒットできる確率を上げる方法をいっぱいポケットに入れて下さい

ポケットの数は多い程いいですよ 

久しぶりのエギング講座でした 

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キャプテン:村上

キャプテンの村上です。
南紀田辺での楽しいボートフィッシングをご提供します。

対象魚:アオリイカ、メジロ、ブリ、ヒラマサ、シイラ、マダイetc...

キャプテンより
アオリイカをメインにキャスティングゲームを楽しみますが、エギ以外にジグ、ミノー、インチク、鯛カブラなどにも対応します。

救命胴衣、ケガ防止のサングラス・メガネなどは各自持参してください。
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