ボートエギング・ジギングの フィッシングボート空風(そらかぜ)

ボトムを取る

今回から実戦編ですが、テクニック的な事は後にして基本から覚えて下さい 

まずはキャスト 

思った場所に投げ入れれるようになるには、何度もキャストするしか方法はありません (笑)

45度くらいの角度でエギを投げ入れる感覚で練習すればいいでしょう。

風が強い日などは、低い弾道で投げ入れ風の抵抗うけないように、キャストできるように頑張って練習して下さい

竿先からエギを垂らす長さは50cmまでがいいと思います。

長すぎると周りに人がいる時などは危険です。

キャストする時は必ず後方確認するくせをつけて下さい 


エギングで何より大切なのは、エギがボトム(海の底)に着底した事がわかるようになる事です 

最初は風や潮の流れがあまり無い港の湾内で練習すればよくわかります。

できればエギにおもりを加えてするのがハッキリわかるのでいいと思います。

あまり重いおもり加えたらロッドが折れますからほどほどに・・・(笑)

エギが着底したら張っていたラインがゆるみます。

ゆるんだ瞬間が着底です。

ライン見てわかるようになれば、今度は目を閉じてライン見ないで、ロッドから伝わる感覚で着底を感じるように
練習して下さい。

ロッドを強く握るのではなく、軽く握る(手の平にのせる感じかな)方がよくわかると思います。

それがわかるようになれば後々すごく役にたちますよ 

実際湾内などではなく、堤防や地磯からエギングする時は風や潮の影響でラインはエギが着底してても出ていく時
がありますから、エギがラインを引っ張りながら落ちていく感覚を手でつかめるようになって下さい。

よくエギを購入したらパッケージに沈下速度が表示されています。

1m 3.5秒 と書いてあるから5mなら 17.5秒・・・・違います 

潮の速さで沈下速度は変わりますから、自分の手でロッドから伝わる感覚で着底をとらえて下さい。

おもりをはずしノーマルのエギでわかるようにね 

目を閉じてわかるようにならなくてはナイトゲームはできません。

もういいだろう・・・こんな感覚では釣れるイカも逃してしまいますからね・・・・

これに1番時間かけてもいいと船長は思います 

イカがエギに触るのがわかるのも微妙な当たりを捕えるのも感覚でわかるように必ずなります。

俗に言うロッドの感度のよさはここに出てきます 

感度の良いロッドなら微妙な変化も握ってる手に伝えてくれます。

ラインや竿先を見て釣るだけならこだわる必要はないと思いますが、わかるようになるにこした事はないですからね 
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キャプテン:村上

キャプテンの村上です。
南紀田辺での楽しいボートフィッシングをご提供します。

対象魚:アオリイカ、メジロ、ブリ、ヒラマサ、シイラ、マダイetc...

キャプテンより
アオリイカをメインにキャスティングゲームを楽しみますが、エギ以外にジグ、ミノー、インチク、鯛カブラなどにも対応します。

救命胴衣、ケガ防止のサングラス・メガネなどは各自持参してください。
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